2005/04/02

Aubie's Diary


最近なんだか
「自分ばっかりブログしててずるい〜。」という視線を感じていたのです。そしてその発信地は、アービーでした。

ふむ。アビ君だけのブログを作っても楽しいかな〜、なんて考えていろいろいじって作ってみました。↓

Aubie's Diary.jpg

タイトルもその名も「Aubie's Diary」。名づけ親は夫です。
彼の生活やそれこそどうでもいいことなどを赤裸々にお伝えできればいいかなぁ〜、なんて思ってます。^^*
ご興味ありましたら、時々立ち寄ってみてください♪

posted by SweetP at 09:47 | Comment(4) | TrackBack(0) | アービー日記

2005/03/12

臭い足にたえるアービー。

Aubie2.jpg

別に狙って撮ったわけではないのです。なにげに眠そうにしているアービーを撮ろうと思って撮っただけなのでです。 そしたら旦那の足まで入ってしまった。でも見たらなんだか笑いが止まらなくて! きっとこう言いたいのだろう。

アービー:「ちょっと、兄さん。その臭い足どけてくんない?」

って・・・。

こんなことにも負けないアービーでした。

posted by SweetP at 10:13 | ワシントンDC ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | アービー日記

2005/03/08

アービーが来て1ヶ月

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そう。アービーが来て早くも1ヶ月が過ぎました。あっと言う間だねぇ。なんだかもうずぅっと前から彼はいたような気がします。 彼がいなかった1ヶ月前の生活なんてもう想像できない!本当に。こんなに小さな猫が(猫の中じゃ大きいうちに入るけど) 大の大人の私たちも心の支えになってるなんて彼にはわかってるのかな?

私がまさか猫飼うなんて言ったらきっとまわりの友達はびっくりすると思います。どちらかと言うと犬派だったし(実家で犬を飼っていたので) それに猫は一人で生きてゆけるクールな一匹狼っていう先入観が(どんな先入観、それ?f^^;)あって・・・。つまり、欲しいときだけおねだり、 用が無いときは呼んでも来ない、そんなイメージがあったのであまり私のタイプじゃなかったのです。 でも犬ほど手間がかからないと言うので猫を飼おうと決めました。たくさんのシェルターをまわりましたが、なかなか「この子!」 という猫に出会えず半分諦めていました。でもある日、 いつものようにシェルターめぐりをしていたら目の大きくてライオンのような模様のアービーに出会いました。 猫部屋でばちっと目が合ったときから彼に心を奪われたのです。なかなか夫婦二人が気に入るペットを見つけるのはそう簡単じゃないと思うのですが (そうでもないかな?)、帰りの車の中で旦那とばっちり意見が合ったのです。

その次の日から猫アービーとの生活がはじまりました。シェルターでずぅっと里親を待っていた彼。時々、 私たちが里親でアービーは幸せかなぁ〜?なんて思っちゃうけど私たちの間に入ってひっくり返っていびき掻いて寝ているところを見ると、答えは 「Yes」なんでしょうね。(笑)

アービー、君のおかげで私たちの生活がもっと潤っているよ。ありがとう。

これからも、よろしくたのむよ!

 

posted by SweetP at 11:29 | ワシントンDC ☁ | Comment(10) | TrackBack(0) | アービー日記

2005/03/03

君は甘えん坊!

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うちで一番の甘えん坊は、そう彼です。アービーです。ママ好き(親ばか?)です。寝るときは必ず私と一緒に寝るし、 私が席を立つとついて来る。(やっぱり親ばか?)今もこうやってブログ書いてるんですが私の膝から離れません。「ちょっと、 君のこと書いてるんだよ!」

毎日の彼のお仕事はお外の見張り。ときどき手でブラインドの隙間を開けるところなんてまるで「太陽にほえろ」みたいだよ。 そしてそんな彼にとって重大義務だったのが先週末の「ひとりでお留守番」!でも私たちのほうがそうとう心配しました。サバナにいる間も 「アビは大丈夫かなぁ?」としきりに気にしていました。

そして帰って来るとなんだかものすごいガラガラ声なんです。旦那は「きっとずぅっと泣いてたんじゃない?」。 それともずぅっと寝ていたのか。ご飯も普段は食欲旺盛なアービーなのに思ったより減っていませんでした。猫ちゃんって2, 3日お留守番させても大丈夫なんですかねぇ?彼にはまだ長期のお留守番は早いのかしら?

posted by SweetP at 00:29 | ワシントンDC ☁ | Comment(7) | TrackBack(0) | アービー日記

2005/02/12

最近のアビ。

今月のはじめに我が家へやってきたアービー。
かなりうちを気に入ってくれている様子です。私たちもいろいろと彼のことを知っていくのが毎日待ちどおしいくらいです。

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うちへ来てまず最初に見つけたものは「自分のスポット」。まぁ、つまり自分が一番居やすい、よく昼寝してるところ見つけられる、場所です。
ベットルームの窓際に荷物入れの大きなコンテーナーがあるんですが、見栄えも悪いし早く片付けようと思っていたら、どうやら彼のお気に入りの場所らしくそこで毎日のように寝ているところを発見されるので(こんな感じで)、今はアビのベットとして使われてしまいました。

たしかに、お天気の日は最高の場所かも、と私も寝てみたくなったり・・・。

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次に見つけたのは、おもちゃ。最初はねずみのおもちゃとか、鈴が入ったボールとか買ってみたんです。まぁ、それなりに遊ぶんだけど、一番無我夢中になって遊ぶのがこの紙クズ。
ただ単に紙をくちゃくちゃに丸めて投げるだけで大喜びで飛んでって取りに行って、自信満々に紙を加えて戻ってきます。
「これじゃまるで犬だなぁ〜。」と旦那。
たしかに・・。
他の猫ちゃんたちも好きなのかも〜。それともアビだけ??

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アビの食堂は台所に設置しました。
とにかく良く食べます。うちに来たときから良い体格のアビなのにそれ以上おデブになったらどうしよう!というわけで食事制限してます。(飼い主もしないと、なんだけど・・・;−3)
私たちが台所に行くたびにおねだりします。結局、その甘い泣き声に弱い飼い主だったのです・・・。

猫を飼うのが今回がはじめてなのでいろいろ心配することも多いですが、とにかく健康でいてほしいです。昔、実家で犬を飼っていたときも感じたことなんですが、言葉がしゃべれればわかりやすいのにぃ。
でもそれはそれでやかましいかしら?

posted by SweetP at 14:01 | ワシントンDC ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | アービー日記

2005/02/04

アービーが我が家にやって来た

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この子が昨日我が家にやってきた新しいメンバーです。まだ一才半だけど、結構賢いんですよ(親バカぶりすでに発揮)

前にアニマルシェルターに行ってきたというお話させていただきましたが、 そのときに私たち夫婦のハートをあっという間に盗んだのがこの子だったんです。とにかくその日はこの猫のことしか考えられませんでした。 だから、次の朝すぐにシェルターに電話をしてこの子あいること確認したら真っ先にでかけました。 早く行かないと他の誰かにアダプトされてしまったらそれこそ悔しいことないですもん。

シェルターに着いたときは猫部屋(猫部屋と犬部屋があるんです)には誰もいなかったのでしばらく猫と遊びました。 かなりフレンドリーでかなり甘えん坊。そんなところがもっと気に入りましたハートたち(複数ハート)

ほとんどのシェルターでは全ての予防注射、手術をしてくれます。ここのシェルターではマイクロチップを挿入します。 そうすることでもし猫が迷子になってもチップに登録されている住所にちゃんと返されるのです。チップはこめつぶよりも小さいそうです。

どんなに早くアダプトされるのを待っていたとしても帰りの車の中ではかわいそうなぐらい怖がっていました。 車のうしろでミーミー泣いていたのを思い出すと胸が痛いですぅ。でも今はかなり羽を伸ばしています。 もうすでにおトイレもできるようになったし。

なまえは「アービー(Aubie)」。旦那がアラバマ州アーバン(Auburn University)大学出身で、 フットボールが有名らしんです。そこのチームマスコットが虎の「アービー」なのでその名前に決めました。 本人は気に入ってるかどうかわかりませんが・・・。

                   

今日はアービーのものを買い物してきました。爪とぎおもちゃ、ボール、おやつ、そしてまたたび。英語で「キャットニップ」 っていうんだそうです。知らなかった〜。写真のように袋に入っているかプラスチックコンテイナーに入って売っています。 本当に酔っ払うのかなぁ、と思ったら酔っ払っていると言うよりスイッチが入ったと言ったほうがいいのかな。(笑)

これから毎日がさらに楽しくなりそうです。

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posted by SweetP at 12:26 | ワシントンDC 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | アービー日記

2005/02/02

アニマルシェルター

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最近ペットが飼いたいねぇ、と旦那と話していました。ペットショップに何度か足を運んでみたのですが、なかなか出会いがなくて。 お値段も結構するんですよねぇ。新聞なら結構「ただで子猫あげます。」っていうのを見かけるので何度も目を通すんですけど、 タイミングが悪かったり。

こりゃ猫をかっちゃだめってことかいな?とあきらめていました。ある日、旦那が「アニマルシェルターは?」ともちかけました。 こっちにはアニマルシェルターがあり、日本で言う保健所でしょうか?私たちの近所にもいくつかあるのですが、  アダプトされなくてもずぅっとケアしてくれるところもたくさんあるんです。私も一度ボランティアで一回働いたことがあるのですが、 犬も猫もみ〜んなこころやさしいんです。ただ愛情を注いでほしいだけなんです。

というわけで、今日アニマルシェルターへ行ってきました。 でも残念ながら私たちが行ったときにはもう閉館してしまう時間だったのでほんのちょっとしか見ることが出来なかったのですが、いました。 とってもかわいい子が。 5分ぐらいしか猫の部屋を覘けなかったのにこの子はすぐ私たちに気が付いたのか真っ先にガラスのドアまでスリよってきました。きゃわいー! のひとこと。やっぱり実際にさわってみて、遊んでみてみないとわからないから、ってことでまた明日来ようということにしました。 帰りもこの猫は窓から一匹ポツンとこっちを向いていました。この写真は外の窓から。明日はいるといいんですけど。 ちなみに猫のアダプトフィーはだいたい$60ぐらい。

帰りはずぅーっとドライブしながらペットショップを探しました。 ペッツマートと言うお店で猫グッズをぐるっと回り念のため猫用トイレとトイレ用砂を買いました。

だんだん暗くなってきたので帰ることにしました。

posted by SweetP at 16:13 | ワシントンDC ☀ | Comment(0) | TrackBack(2) | アービー日記

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